エイプリルフール

石原さとみを表す数式が発見される!

石原さとみを表す数式が発見される!

[APF通信]
現地時間4月1日 午前3:00配信

米国のマサチョーセッツ工科大学の研究チームがsatormi ishihara curveと名付けた数式を発見したと発表した。

研究チームはスーパーコンピューターHAL9000を用いて宇宙の大規模構造を表す式を解析をしていたところ以下の数式を発見したという。

謎の数式
謎の数式

数式をプロットすると驚くことに人の顔に見える画像が描き出されたため、研究チームが該当の人物がいないかどうかGoogle画像検索を行ったところ、日本人のsatomi ishiharaの顔に酷似していることが分かった。

satomi ishihara curve
satomi ishihara curve

研究チームのリーダー、オレノ・サトミンスキー博士は、「画期的な発見だこれまで数々の数式を見てきたがsatomi ishihara curveは数学的にも興味深い研究対象だ、数式の導き出した結果からみれば数学史上、最も美しいとされるオイラーの式$$e^{i\pi} = -1$$に匹敵するのではないか。」と興奮気味に語っていた。

研究チームのリーダー、オレノ・サトミンスキー博士の写真
研究チームのリーダー、オレノ・サトミンスキー博士

研究チームは今後、なぜ宇宙の大規模構造を表す数式がsatomi ishihara curveになるのかさらに探求するという。



今年もやっちゃいましたエイプリルフール企画。

今年初めての、しかも3ヶ月ぶりの更新がこんなふざけた内容ですみません。いちおうscienceを名乗っているのでたまにはそれっぽいことを書も書いてみようと思いました。

ただ、さとみちゃんの顔が数学的にも美しいことは以前の記事で実際に検証していますので興味のある方は読んでみて下さい。

なお、この記事を書くに当たって、satormi ishihara curveは実際に導出しています。その方法は、ワンボードマイコンのRaspberryPi 3上でMathematicaという数式処理ソフトを用いて、さとみちゃんの画像を輪郭抽出し、その輪郭をフーリエ解析するというものです。
RaspberryPiでの計算風景
詳しくは、チューリング不完全さんの記事(Mathematicaで任意画像の輪郭を数式に変換するhttp://aomoriringo.hateblo.jp/entry/2013/11/30/074758)を参照して下さい。正直私はこの記事のまま実行しただけです。(^_^;>

一応、私のラズパイ環境を書いておきます。
本体:RaspberryPi 3 model B
SDカード:BUFFALO RMSD-16GC10AB
キーボード、マウス:ロジクール MK240n ワイヤレスコンボ ブラック MK240nBC

参考にした本:ラズパイマガジン2017年4月号

さとみちゃんの画像はVoCE公式サイトさんのものを使わせていただきました。(http://i-voce.jp/feed/947/

それにしてもパソコン版を買えば数十万するソフトが無料で利用できるとは凄い時代になったものです。GoogleのAIライブラリも使えるようですし、いろいろ遊べるかなと思っています。

さて、この記事を作っている間にさとみちゃんからのLINEが来て、私も参加させていただいた、さとみちゃんへの誕生日メッセージ入りのアルバムプレゼントについて、さとみちゃん自身の口から言及されるという嬉しい出来事がありました。

アルバム製作に尽力された方々に感謝するとともに、今後もさとみちゃんの魅力をたくさん伝えていけるよう頑張ろうと思いました。

注)オレノ・サトミンスキー博士は実在しません。写真は全く無関係の人です。
写真提供:©dimarik / PIXTA(ピクスタ)

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